忍者ブログ
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新コメント
[05/12 backlink service]
[02/25 マル忠ハウス ]
[01/19 マスケン]
[01/17 SKRK]
[01/13 masuken]
最新記事
(06/24)
(06/22)
(06/21)
(06/17)
寿
(06/15)
最新トラックバック
(10/03)
(09/27)
(01/31)
プロフィール
HN:
masuken
年齢:
40
性別:
男性
誕生日:
1977/01/14
職業:
会社員
趣味:
あれこれ
自己紹介:
建築屋、設計屋、技術屋、大工どん、、、なんとでも呼んでください。
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
カウンター
アクセス解析
アクセス解析
2017.12
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
prev : 11月
next : 01月
技術、品質、安全、コストダウン、工程管理における効率の向上。 そして日常生活=住宅という普遍の中にいかにこだわりや固有性、独創性をもたせるのか。私なら・・・とまた妄想にふける。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

まずは写真を
2011062210310000.jpg










アップで
2011062210320000.jpg










木のように見えるけど、これ、実はコンクリート。

要するに型枠に杉の板を貼り付けてコンクリートを流し込み、その木目をコンクリートに映すという工法。

本実(ホンザネ)型枠と申します。

実はこの工法、今のような合板(ベニヤ、コンパネ)が開発される前は、杉などの板をかみ合わせて重ねていき、コンクリートを打っておりました。

いわば型枠の元祖なんですが。

無機質なコンクリートの表情が柔らかい感じになることから、現在ではアクセントなど、デザイン目的でこの本実型枠を使います。

ただ、この工法はただコンクリートを流し込めばいいというものでなく、いろいろ注意しないと、汚くなったり、穴があいてしまったりします。

けっこう難しいし、固まって型枠をはがすまで、どうなっているかわからないという一発勝負の世界。




今仕事している現場で本実型枠を組み、先週コンクリートを打った部分の型枠をいよいよ今日、緊張しながら解体すると・・・


写真のようなきれいな木目がでてたぜ!大成功!!

暑い一日だったけど、疲れも吹き飛ぶような喜びの一瞬。
PR
COMMENT FORM
NAME
TITLE
COLOR
MAIL
URL
PASS
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字  
TRACKBACK
TRACKBACK URL
忍者ブログ | [PR]
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.
"masuken" WROTE ALL ARTICLES.