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技術、品質、安全、コストダウン、工程管理における効率の向上。 そして日常生活=住宅という普遍の中にいかにこだわりや固有性、独創性をもたせるのか。私なら・・・とまた妄想にふける。
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月曜日のことでした

増田家の菩提寺であるC楽寺の先代よりTEL


「寝床の天井裏で、どうもヤツが騒いでいるようで寝られん」


ヤツとは、ハクビシンのことである。

山居山の麓に山門を構えるC楽寺では、数年前からハクビシンの被害に遭っている。

ヤツラは、フンなどを決まった一ヶ所でする習性があり、放っておくと、山積みになり、天井にシミができ、最後には腐って落ちてしまう。

以前にもそんな事があり、本堂や庫裏のまわりの隙間という隙間を板で塞いだり網を張ったりしたのだが、それでも侵入してくる。

人間の目線では到底わからないところからでも入れるし、成体になってしまえば、壁や網を破ったりする事も可能なようなのだ。

専門家に聞けば、電線をぶんぶく茶釜のように綱渡りするような事もできるそう。


さて、今回は、先代が寝てられないというくらいなので、追い払うのではなく、捕獲してしまおうという事になった。

冬の時期になると、このハクビシンは住宅などに侵入する。

暖かいからなのだろうが、入られたほうはたまったものではない。

今年も例外ではなく、弊社で頼んでいる駆除の業者も忙しそうでなかなか来れず、水曜日に捕獲作戦決行となった。

どうも新潟市内でも同じ被害が多発しているようだ。

捕獲作戦といっても、罠を仕掛けるだけの簡単なものなのだが、設置する位置が難しい。

当然、人の目は嫌うので、その辺に出しておくわけにもいかない。

音がする天井に入れるのが一番効果的なのだが、都合よく天井裏に入れるところがあるとも限らない。

C楽寺は、たまたま中2階の倉庫が問題の寝室のすぐ脇にあり、そこから一部壁を破って天井裏を覗くことができた。

開けた瞬間

「キュウキュウ」

という鳴き声か、息づかいが聞こえ、存在を確認。

足音やガサゴソとした音は、鼠の比ではない。

間違いなくハクビシンである。

16:00過ぎ 好物のリンゴを罠に仕込み、設置。

fdda5b36.jpg







17:15 C楽寺当代よりTEL

「どうも捕まったみたいです」


・・・・・・・早。


17:30 現地確認。

いたいた。

でもちっちゃいね。子供だな、これは。

0da9ebc2.jpg






baff2d27.jpg







カワイイ顔してるんだけどね~。

大人だともうふたまわりも大きく、凶暴。

指を出すと噛みついてくるくらいの性格なのだが、コイツはおとなしく、しょんぼりしているよう。

通常、ハクビシンはつがいで行動する。

子供が生まれれば家族で行動するので、今回捕獲したのが子供であれば、必ず親がいる。

再度設置してきた。


この捕獲した子はどうしたのかって?

ナイショ
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